短時間滅菌結果判定用バイオロジカルインジケータ
当社専用の生物学的インジケータリーダーとの組み合わせ使用により、滅菌作業の効率を大幅に高め、
且つ品質管理を確かなものにし、医療現場の滅菌プロセスをより高効率、高品質、スピーディーに実現します。
製品概要
本製品は、α-グルコシダーゼの蛍光検出を利用し、指標菌芽胞の生存の有無を確認することにより、
超スピーディーに滅菌の適格性を正確に判定することができます。
滅菌処理後インジケータリーダーによる判定
蛍光判定所要時間
2 0 分 高圧蒸気滅菌(オートクレーブ) |
2 0 分 過酸化水素ガスプラズマ滅菌 |
2 0 分 低温ホルムアルデヒドガス滅菌 |
180 分 エチレンオキサイドガス滅菌 |
・ 蛍光陰性 ( 緑ランプまたは「-」 ) → 滅菌合格
・ 蛍光陽性 ( 赤ランプまたは「+」 ) → 滅菌不合格
48時間恒温培養による視認性pH変色判定
・ 生物陰性( 紫色の培地が無変色 ) → 滅菌合格
・ 生物陽性( 紫色の培地が黄色に変色 )→ 滅菌不合格
製品仕様
製品画像をクリックすると、拡大画像が表示されます。
ハイスピード滅菌結果判定用バイオロジカルインジケータリーダー
専用の短時間滅菌結果判定用生物学的インジケータとの併用により、
短時間且つ正確に滅菌結果の判定を可能にします。
製品特徴
当社専用の短時間滅菌結果判定用生物学的インジケータとの併用により、短時間に蛍光変化を自動解析し、
陰性 / 陽性の培養結果をハイスピードに確認可能、蛍光強度による判定は高感度、低誤差で優れたパフォーマンスを発揮します。
製品機能
ハイスピード検出
蛍光検出による短時間で滅菌結果の確認が可能。データの処理、保存及び印刷
培養終了後、自動的に結果を保存し、最低1万件の記録を保存及び印刷が可能。トレーサビリティシステム
培養中に於けるインジケータ、及びオペレーターの情報が入力可能、
一台多用、複数種類のインジケータを同時判定
現場のニーズに合わせ、出荷設定により下記の各種滅菌判定用生物学的インジケータを自由に組み合わせ、視認性向上
直感的に操作できるタッチパネルの搭載により使いやすさを追求。干渉防止設計
防塵カバーを搭載し、外部要因による測定への影響を防止。
アラーム通知
音と光によるアラーム機能を搭載し、オペレーターにリアルタイムで培養情報を通知。製品画像をクリックすると、拡大画像が表示されます。
製品仕様
| 型 番 | 判定BIにより異なるため、詳細は製品カタログご確認 |
| 用 途 | 生物学的インジケータの短時間判定、及び恒温培養によるpH視認性判定 |
| 電 源・消費税電力 | AC 100 ~ 240 V( 対応電圧 ) / 36 W |
| 適用環境 | 温度:5 ~ 35℃ / 湿度:≤ 95%( >85% 無結露 ) / 気圧:700 ~ 1060 hPa |
| 保管環境 | 温度:5℃ ~ 45℃ / 湿度:10% ~ 90%( 無結露 ) |
| 基本機能 | ・培養温度:37±2℃ or 58±2℃(培養対象菌により、出荷時設定済み )
・ディスプレイ:7インチ TFTタッチパネル( 800×480 / 256万画素 ) ・内蔵式プリンター( プリンター用紙∅30 × 57 mm / 標準附属品 ) ・培養差込口:10個 |
| インターフェース | Rj45接続口 / USB接続口 |
| 本体寸法・重 量 | 幅220 × 奥行き240 × 高さ106 mm / 1.8Kg |
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